WooCommerceに商品登録をする際に「サイズ」や「カラー」など、バリエーションのある商品を登録する方法をご紹介します。

バリエーションのある商品を登録する

WordPressの管理画面から「商品」をクリックし、「新規追加」を選択して新しい商品を登録します。

今回は例として、「サイズ」や「カラー」など商品の種類がたくさんある「Tシャツ」を登録します。

次に、商品データの選択肢の中から「バリエーションのある商品」を選択します。

「属性」を選択して「追加」をクリックします。

バリエーションの種類として「サイズ」を追加します。

「名前」の入力欄に「サイズ」と入力し、「バリエーションのために使用」のチェックを入れます。

バリエーションの「値」を追加する事で種類が増える

バリエーションの種類を「値」の入力欄に「S | M | L」とパイプ(|)で区切って入力します。

バリエーションの値を入力したら「属性を保存」をクリックして保存すると、以下のように「サイズ」のバリエーションが追加されます。

続けて、「カラー」のバリエーションも追加します。

カラー3パターンなので「値」に「ブラック」「ホワイト」「バーミリオン」を入力します。

「属性を保存」をクリックし追加されると、「サイズ」と「カラー」の 2 つのバリエーションが並びます。

これでバリエーションの登録は完了です。

しかしここまででは、商品の「属性」だけができただけで、各商品は作られません。

次のバリエーション登録に進みます。

バリエーションの組み合わせの商品郡を一括設定する

「バリエーション」を選択して「すべての属性からバリエーションを作る」を選んで「表示」ボタンを押します。

すると以下のメッセージが出ますので、OKを押します。

すると自動で全ての組み合わせのバリエーションで商品が登録されます。

自動でバリエーション商品が登録されました。

バリエーション毎に商品登録をしていく

ここからが大変ですが、出来上がった各商品の値段などを登録していきます。

該当商品の行をクリックすると入力画面が表示されます。

上記の必要な枠に全ての商品分を入力してください。

【補足】あまりに商品点数が多い場合

当社では2,30点規模の商品点数を推奨しておりますが、もし多数の商品を登録されたい場合、

CSVデータによるインポート機能でエクセルで入力して取り込むなど方法もあります。

ここでは推奨外のため詳しく説明は致しませんが、

googleなどで「Woocommerce 商品 CSV インポート」など検索して試してみてください。

※インポートなど試す前は念の為バックアップを取ってから行ってください。

▶ バックアップ方法

制作依頼検討の方は無料相談が可能 in名古屋栄

当社が運営する名古屋栄のコワーキングスペースへご来社頂く形で随時HPに関する無料相談が可能です。
当社ではネット環境やパソコンはじめ、各種ご説明資料や制作実積を整えており、お客様の大切な時間を無駄にしないよう、迅速な対応を心がけております。
そのためご来店時にはHPに関するご不明点やご要望だけお持ちいただければ大丈夫です。まずは気軽にお問い合わせください。
※本マニュアルページの質問などは承っておりません。